マイルを貯めて無料で沖縄旅行 

ポイ活|マイルの貯め方を初心者にわかりやすく解説!無料でハワイにも行けます!

いきなりですが、私の保有するマイルを見てください。

約30万マイル貯まっています。

  • 出張で飛行機にたくさん乗ったわけではありません。
  • クレジットカードのポイントを交換したわけではありません。
  • 誰かにもらったわけではありません(マイルの譲渡はできません

誰にでもできて、再現性が100%ある方法でこれだけのマイルを貯めました

私がマイルを貯め始めたのは2年前くらいですが、その間に沖縄や北海道、ハワイ、シンガポールなどに旅行に行き、ガンガンマイルを使っていますが、現時点でこれだけ貯まっています。

わんきち

それだけ使ってもマイルが貯まるなんて、あんたがすごいだけでしょ?

おたろう

特別なスキルは必要ありません!誰でもできます!

本当に特別なスキルは何もいりません。

初めてマイルを貯めてみようという方に向けて、基本的なことからマイルの貯め方・使い方をレクチャーしたいと思います。

マイルがあれば何ができる?

おたろう

そもそも、マイルって何に使えるか知ってる?

わんきち

飛行機に乗れる!

マイルがあれば飛行機に乗れることは知っていても、マイルってそもそも何だろう?、いくらあればどこに行ける?ということってあいまいな方も多いのではないでしょうか。

マイルとは航空会社のポイント制度

ザックリ言えば、マイルとは航空会社のポイントです。

ファミマ→Tポイント

楽天→楽天ポイント

ルートインホテルズ→pontaポイント

ANA→マイル

というイメージでOK。

Tポイントや楽天ポイントは、コンビニやネットで商品を購入するのに使えますが、マイルは航空会社の特典航空券を購入して飛行機に乗ることができます

マイレージという言葉もありますが、広い意味ではマイル=マイレージです。この区別はマイルを貯める上ではそこまで重要ではありません。

MEMO
マイルは航空会社のポイントです。ここは非常に重要なので覚えておいてください。

マイルがいくらあればどこに行ける?

おたろう

東京発着でよく使いそうな区間の往復に必要なマイルを箇条書きにしてみるね

 

到着 往復必要マイル
新千歳 15,000
沖縄 18,000
石垣 20,000
韓国 15,000
シンガポール 35,000
ハワイ 40,000
シドニー 45,000
ロサンゼルス、NY 50,000
ロンドン、パリ 55,000
ハワイ(ビジネス) 65,000
ロサンゼルス、NY(ビジネス) 85,000
ロンドン、パリ(ビジネス) 90,000
ロサンゼルス、NY(ファースト) 150,000
ロンドン、パリ(ファースト) 165,000

東京発着の路線で、使われそうな区間の往復に必要なマイルを表にしてみました。特に記載がないものについてはエコノミーと思ってください。

わんきち

ハワイに行くには40,000マイルかぁ・・・

おたろう

クレジットカードで貯めるなら400万円くらい使えば貯まるね。

わんきち

えっ・・・そんなに?二人分なら800万円いるやんけ

飛行機に乗らないでマイルを貯める方法といえば、思いつくのがクレジットカードのポイントをマイルに交換する方法。

ただ、多くのマイルを貯めようと思うと、多額の決済が必要になります。

ANAカードなどのマイルが貯まるクレジットカードを100万円使っても、貯まるマイルは10,000マイル程度。

ハワイに無料で行こうと思うと、1人なら400万円、2人なら800万円、3人なら1,200万円必要になります。

飛行機に乗らないマイルの貯め方

おたろう

いきなり本題!マイルを大量に貯めるには、ポイントサイトを使います。

わんきち

あー、ポイントサイトね。知ってる知ってる。あれでしょ!あの・・・

ポイントサイトとは、条件をクリアすることでポイントがもらえるWEBサイトのことです。

最近では、ハピタスはテレビCMも流れていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換することができます。

ポイントサイトからANAマイルへ交換する流れを把握しよう

おたろう

これが、ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換する流れになるよ。

わんきち

は・・・把握しきれない・・・

いきなりすべてを理解するのは難しいと思うので、大まかに3つのステップが必要だと理解してください。

  1. ポイントサイトで集めたポイントをLINEポイントに集約
  2. LINEポイントをソラチカカードのメトロポイントに交換
  3. メトロポイントをマイルに交換

ポイントサイトで集めたポイントをLINEポイントに集約

ソラチカカードのメトロポイントへの交換は、LINEポイントからのみ可能となっているため、すべてのポイントをLINEポイントに集約する必要があります。

ただし、ポイントサイトによって交換先が異なる点に注意が必要です。

PointtownとGpointはそれぞれ直接LINEポイントに交換できます。

また、モッピーとちょびリッチは等価(×1.0倍)でGpointのポイントに交換できるため、Gpointを経由してLINEポイントに交換します。

ハピタスは直接Gpointのポイントには交換できませんが、三井住友カードのポイントプログラムであるワールドプレゼントポイントに交換できて、ワールドプレゼントポイントからGpointのポイントに交換できるため、ワールドプレゼントポイントとGpointを経由してLINEポイントに交換できます。

ということで、メジャーどころのポイントサイトに一気に登録しておきましょう。

MEMO
三井住友カードのポイントプログラムとは、三井住友カードが発行するクレジットカードのポイントプログラムです。そのため、三井住友カードが発行するクレジットカードを保有していないと利用できません。エブリプラスは三井住友カードが発行するクレジットカードで唯一年会費無料なので、ANAカードをお持ちでない方で年会費をクレジットカードに払うのは抵抗があるという方におすすめです。

LINEポイントをソラチカカードのメトロポイントに交換

ソラチカカードとは、正式名称が「ANA To Me CARD PASMO JCB」というクレジットカードです。

ソラチカカードは、ANAのマイルを効率的に貯める上で最も重要なクレジットカードなので、マイルを貯めようと思う方は最優先で申し込んでください。

東京メトロが管理するメトロポイントからANAマイルに交換できるのですが、ソラチカカードを保有しているとその交換倍率が0.9倍になります。※ソラチカカードなしの場合は0.6倍。

わんきち

0.9倍って破格なんやぁ・・・

ANAマイルへの交換倍率0.9倍は唯一無二なので、ソラチカカードの有無は非常に大きなウエイトを占めています。

年会費は2,000円(初年度無料)かかりますが、入会時に最大17,000マイルもらえ、更新時にも1,000マイルがもらえるので、損することはないでしょう。

現在、ちょびリッチにて、ソラチカカードを発行して7,000円分のポイントがもらえる案件があります。
※ちょびリッチは2ポイント=1円相当です。

まだソラチカカードをお持ちでない場合は、ちょびリッチから発行することをおすすめします。

メトロポイントをマイルに交換

最後にメトロポイントをマイルに交換します。

この際、

  • メトロポイント交換上限が20,000P/月
  • メトロポイントの有効期限は1年
  • 入力間違いしたら修正不可

上記3点に注意してください。

メトロポイントの交換上限はひと月に20,000ポイントです。そのため、最大で年間240,000ポイントまでしかANAマイルに交換できません。

そのため、一度に240,000ポイント以上交換してしまうと有効期限が切れるのをただ待つ状態になってしまいます。

わんきち

どうころんでもそうなる気がしない

また、メトロポイントからANAマイルへ交換する際に、何ポイント交換するかを入力するのですが、20,000ポイントと入力しようとして、誤って2,000ポイントと入力してしまうと修正ができません。

その月は2,000ポイントの交換のみになります。

ある程度慣れてくると気も緩んできて、ミスしがちなので注意してください。(私はこれまで2回ほどやらかしました・・・

ポイントサイトでのポイントの貯め方

わんきち

そもそもポイントサイトでポイントってどうやって貯めるの?

ポイントサイトで貯めたポイントを0.81倍のレートでANAマイルに交換できることは理解していただけたと思いますが、ここからはどうやってポイントサイトでポイントを貯めるかをご紹介します。

基本的に大量ポイントを稼げるのは以下の3つです。

  • クレジットカード発行
  • FX口座開設
  • その他ピックアップ

クレジットカード発行で22,500円相当のポイント。
※ちょびリッチは2ポイント=1円相当。

こちらは先ほど紹介したソラチカカード発行でポイントがもらえる案件ですね。
※ちょびリッチは2ポイント=1円相当。

FX口座開設で35,000円相当のポイント。
※ちょびリッチは2ポイント=1円相当。

FX口座開設で21,500円相当のポイント。
※ハピタス

FX口座開設で20,000円相当のポイント。
※モッピー

ウェルネスアンバサダー登録で15,000円相当のポイント。
※ポイントタウン

記事執筆時点でポイントの高い案件をざっと探しましたがこのくらいありました。

ポイントサイトごとに特色があり、同じ案件でもポイントサイトによってもらえるポイントが違ったりします

それぞれを比較するためにも、先ほど紹介したおすすめポイントサイトには一通り登録しておくことをおすすめします

ポイントサイトを利用する上での注意点

わんきち

よし!じゃあ片っ端からクレジットカードを発行するぞ!

おたろう

クレジットカードの同時申し込みはヤバいから気を付けてね(ニッコリ

わんきち

何それ怖い

先ほど、クレジットカードの高額案件をいくつか紹介しましたが、あれを一度にすべて申し込むというのは絶対にしないでください。

間違いなく審査に落ちます。

クレジットカードの発行は、「申し込み」→「審査」→「発行」という流れです。

基本的にクレジットカードの審査において、クレジットカード発行元はCICに照会をかけます。

CICに照会した記録は保持され、ほかのクレジットカード発行会社も見ることができます。

その際に、複数のクレジットカード会社からの照会記録がある場合、クレジットカードの同時申し込みをしていることがばれるため、審査に通りにくくなります。

わんきち

あれ?こいついっぱいクレジットカード発行してどうするつもり・・・まさか!使い込んでとんずらするつもりかっ!

ということを考えているのかはわかりませんが、審査に落ちます。

そのため、多くとも1月に1枚程度にしておいたほうがいいでしょう。

どれだけ発行できるかはその人の属性次第ですが、年間で6枚程度にしたほうが安全かと思います。

ちなみに、私がマイルを貯め始めた1年目は8枚程度発行しても大丈夫でした。

個人でもCICに照会することができますので、自分の状況を確認するためにも一度調べてみてはどうでしょうか?(1回1,000円かかります)

参考 CIC

また、CICへの照会履歴は6か月間保持されるため、一度クレジットカードの審査に落ちた場合、最低でも6か月間は新たにクレジットカードの申し込みをしないようにしてください。

クレジットカードの同時申し込みと審査否決後の6か月以内の申し込みはご法度です。

マイルを貯める方法まとめ

おたろう

それでは最後にマイルを貯める方法のおさらいをしておこう

これからマイルを貯め始める方向けに、いまからやることを順にまとめておきます。

ポイントサイトへの登録

何度か、よくつかうであろうポイントサイトをご紹介しました。

まずはこれらに登録します。

ソラチカカードの発行

次に、ソラチカカードの発行です。

現在、ちょびリッチにて、ソラチカカードを発行して7,000円分のポイントがもらえる案件があります。
※ちょびリッチは2ポイント=1円相当です。

まだソラチカカードをお持ちでない場合は、ちょびリッチから発行することをおすすめします。

ほかにポイントがたくさんもらえるクレジットカード発行案件があったとしても、最優先はソラチカカードです。

交換倍率0.81倍を実現するには、ソラチカカードが不可欠です

仮に、ちょびリッチの案件がなくなってしまって、ただクレジットカードを発行するだけという状況になったとしても、ソラチカカードから発行するようにしてください。

中継ポイントサイトの登録

ポイントを稼ぐためのポイントサイトへの登録は終わっていると思いますが、中継するためのポイントサイトへの登録も必要です。

エブリプラスはまれにちょびリッチやハピタスなどで案件が出ているので、こまめにチェックしましょう。

また、年会費がかかってもいいという方は、VISAかMASTARのANAカードを発行をすることでもワールドプレゼントポイントを利用できます

さらに、ANAカードの発行でマイルがもらえるキャンペーンもありますので、併せてマイルを貯めたいところですね。

また、LINEポイントはすでにLINEのアカウントをお持ちの場合は、そのまま設定から使えるようになりますので、この段階での登録は必要ありません。

ポイントサイトでポイントを貯める

先ほど紹介した、

  • クレジットカード発行
  • FX口座開設
  • その他ピックアップ

などの高額案件をこなしてポイントサイトのポイントを貯めましょう。

ポイントがたまったら随時ポイントをGpointやLINEポイントに移行していきましょう。

クレジットカード案件をこなしても、即時でポイントがたまるわけではないため、ポイントサイトへの登録とソラチカカードの発行が完了したらあとは自身のペースでポイントを貯めていってください。

なお、以前は各中継ポイントサイトからメトロポイントへの交換が可能だったので、0.9倍で交換ANAマイルへの交換ができたのですが、現在はLINEポイントからしか交換できなくなりました。

いわゆる改悪ってやつです。

今後もいつ改悪されるかわからないため、貯められるうちにマイルを貯めておきましょう!