名護市のホテル「ゆがふいんおきなわ」が子連れ沖縄旅行におすすめな3つの理由

はいさーい!

この夏、1歳の子供を連れて沖縄旅行をしてきたのですが、名護市にある「ゆがふいんおきなわ」というホテルが非常に快適でした。

おすすめポイントをいくつかまとめたいと思います。

ゆがふいんおきなわについて

「ゆがふいんおきなわ」は沖縄県北部の名護市にあるホテルです。

おおまかな場所はこの辺りです。

美ら海水族館に近い

ゆがふいんおきなわから美ら海水族館までは、おおよそ30分程度です。

那覇空港が沖縄県本島の南部にある関係で、北部を観光するのはどうしても時間が微妙になってしまいます。

早めの便で沖縄に着いたとしても、北部に行って観光していたらそれだけで夕方近くになってしまいますし、夕方着の便で沖縄に着いたとしたら、北部に行くだけでその日が終わってしまいます。

いずれにせよ、沖縄県北部の観光をしようと思えば名護周辺で1泊するのがベストなので、その点でいえば非常にいい立地といえます。

余談ですが、名護周辺では、

  • 古宇利島
  • 美ら海水族館

がおすすめなので、まだ行ったことがない方は是非一度行ってみてください。

コスパが半端ない

ゆがふいんおきなわ、非常にコスパがいいです。

  • 大人2人、子供1人
  • 朝食付き
  • エグゼクティブルームにアップグレード

という条件で、1泊12,000円でした。

めちゃくちゃコスパいいです。

このプランですね。

2017年7月1日より、本館をリニューアルした関係で、別館が安くなっていたという時期的なものもあるかもしれませんが、2人分の朝食がついて12,000円は激安です。

しかも、エグゼクティブルームというだけあって、かなり広いです。

36㎡あるみたいですが、シングルサイズのベッドが二つ並んだ先にソファと机の空間があるのですが、飛行機に預けられるMAXサイズのスーツケース2個を開いておいてもなおこのスペースの広さです。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(平IGH会員)にも宿泊しましたが、部屋の広さは圧倒的にゆがふいんおきなわの勝ちでした。

2009年に建てられたとのことですが、そこまで目立った汚れもなく、快適に過ごせました♪

また、従業員の応対も素晴らしかったです。

1歳になる幼児がいるため、ベッドガードが借りられるか確認したところ、ベッドガードはないものの子供がベッドから落ちないよう、幾つか選択肢を提示してもらえました。

部屋まで荷物を持ってきてもらい、ベッドを動かすかどうか協議したうえで結局動かさず・・・という事になりましたが、フロント業務も忙しいなか、丁寧な応対でした。

また、ゆがふいんおきなわの館内で中華のオーダーバイキングが食べられるのですが、そちらの予約もしてもらえました。

ある程度いいホテルならば当たり前の応対なのかもしれませんが、1泊12,000円でここまでしてもらえるのかとちょっとびっくりしました。

絶品中華オーダーバイキング

少し前述しましたが、ゆがふいんおきなわには中華のオーダーバイキングが食べられる「心彩身」というレストランがあります。

これがまたおいしいんです。

沖縄まで来て中華!?

って思うかもしれませんが、沖縄そばとラフテーだけでは生きていけません。騙されたと思って食べてみてください。

ちなみにメニューはこうなっています。

余談ですが、私が頼んでおいしかったものとちょっと後悔したものをご紹介。

食べたほうがいいもの

  • ミミガ―胡麻和え
  • 茹で豚肉のニンニクソースかけ
  • エビのチリソース煮
  • 白身魚の揚げ物 特製ソースがけ
  • 鶏肉とカシューナッツの朝天椒炒め
  • ゆがふいん伝統酢豚
  • 卵とトマトの炒めチリソースがけ
  • 海老蒸餃子
  • 五目春巻き

特に、鶏肉とカシューナッツの朝天椒炒めとゆがふいん伝統酢豚は絶品でした!

食べないほうがいいもの

  • あぐー豚の小肉まん
  • もずくの天ぷら
  • 五目炒飯
  • ラフテー

あぐー豚の小肉まんは小といいつつ、小さいのが2つもはいっているため、お腹いっぱいになってしまいます。

もずくの天ぷらは揚げたてではない(おいてあるのをとってくる形式)のため、どうしてもべちゃついてしまいます。

五目炒飯は冷凍炒飯を温めたような雰囲気を感じます(気のせい)。

ラフテーはおいしいんですが、居酒屋などで食べるトロトロのラフテーと比べるとどうしても・・・という感じです。

料理の量の目安

エビチリがこのくらい入っているのですが、この皿が直径25cmくらいなので、そこまで量はないです。

定員さんの説明では、「一人当たり10皿程度食べる」とのことでした。

ちなみに私は18皿程度食べましたが、14皿を超えたあたりで提供のペースが鈍り始め、注文をする際も「まだ食べるんかこいつ」という目で見られているような気がしたので、デザートには手をつけませんでした。(18皿目で頼んだ五目炒飯が微妙すぎてそれ以上頼む気になれなかった)

さいごに

中華バイキングでは若干不満もありましたが、それを補って余るほどの満足感を感じています。

また沖縄本島に旅行に行く際は泊まりたいと思えるホテルでした。

小さな子供への配慮も行き届いていますし、部屋が広いのも子連れの旅行には向いていますね。

それではこの辺で・・・ラフパパでした~♪