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PancakeSwap(パンケーキスワップ)の始め方|スマホだけでOK|簡単⑤Step|TrustWallet

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の始め方をわかりやすく解説します。

  • PancakeSwapをとりあえず始めたい
  • 仮想通貨取引をしたことがない
  • BITCOINは持っているけど最近触っていない
  • スマホだけでPancakeSwapを運用したい

こんな疑問や要望をお持ちの方は、説明に沿って作業してもらえれば最終的にはPancakeSwapを始めることができます!

目次の通り大きくは⑤STEPに分かれています。

順番にやれば必ずできますので頑張りましょう!

おたろう

ちなみに、私はすでにBinance口座を持っていましたが、TrustWalletすら知りませんでしたし、いろいろ調べつつ全部スマホで完結しましたよ。

ちなみに、今話題のNFTを利用したZOONやBiDragonなどのBSCを利用したNFTゲームをする際にもPancakeSwapを利用できる環境を整えておけばすぐに開始できます。

PancakeSwapをする流れ

まずはPancakeSwapを行うための流れを説明します。

※わかりやすく説明するために、かなり雑な説明をするので、厳密には違う部分もありますがご容赦ください。

「PancakeSwapをする」と書きましたが、PancakeSwapとは一種のプラットフォームであり、仮想通貨をやり取りする場のようなものです。

「PancakeSwapをすると高利率でお金が増える」というイメージの方が多いと思いますが、具体的に説明すれば、

cakeというトークンとBNB(Binanceが発行する仮想通貨)をペアにして(Liquidity)預け入れる(stake)ことでその見返りにcake(トークン)をもらうことです。

銀行にお金を預けると利息が付きますが、そのイメージです。

  • 銀行に預けるお金:cakeとBNBのペア
  • もらう利息:cake

では具体的なやり方について説明していきます。

仮想通貨と言えば、coincheckという名前を聞いたことがある方も多いと思います。一時期はCMもやってました。

日本で仮想通貨を買おうと思うと、Coincheckのような取引所を利用する必要があります

coincheckで完結すればいいのですが、BNBもcakeもcoincheckで取り扱っていません。

BNBはBinanceという海外の仮想通貨取引所が独自に発行している仮想通貨です。

cakeというトークンと互換性がある(交換できる)のはBNBだけであるため、BNBが必須となります。

ただし、cakeというトークンはBinanceで購入できるわけではなく、自分のwalletにBNBを保管した状態でPancakeSwapというプラットフォームに接続し、PancakeSwapを介してBNBをcakeに交換します。

また、Binanceにて日本円で仮想通貨を買うためにはパスポートで本人確認をしてVISAかMASTERのクレジットカードを使わないといけないため、最初にBitcoinを購入するためにcoincheckも必要になります。

まとめると以下のようになります。

  1. coincheckでBitcoinを買う
  2. BitcoinをBinanceに送金
  3. BitcoinでBNBを買う
  4. BNBを自分のwalletに送金
  5. BNBをcakeと交換
  6. BNBとcakeをPancakeSwapに預け入れる

なんとなく全体像が見えてきたのではないでしょうか。

Binanceに口座開設

まず最初にやることはBinanceという海外仮想通貨取引所に口座開設を行います。

Binanceへの口座開設はこちら

Binanceの口座開設方法

口座開設の流れとしては以下の通りです。

  1. バイナンスアカウントの作成
  2. セキュリティ認証の設定
  3. ベーシック認証

まずBinanceにアクセスしてバイナンスアカウントを作成します。

ここでは、

  • メールアドレス
  • パスワード

を入力します。

こんな画像が表示されるので、黄色の矢印ボタンを右にスライドさせて、上にあるパズルのピースが右のほうにあるピースの穴と重なる位置までもっていきます。

多少ズレててもOKです。

その後、入力したメールアドレスに6桁の確認コードが送られるので次の画面で入力します。

正しい数字を入れれば口座開設完了です。(数字をコピーしてから画面を表示させれば自動入力されます)

次に、2段階認証のやり方ですが、こちらは詳細な説明がされているページがあったので載せておきます。

参考 Google認証(2段階認証)を有効にする方法とよくある質問Binance

Coincheckに口座開設

次に、coincheckに登録をします。

Coincheck口座開設はこちら

また、Coincheckの口座開設の流れについては、こちらの公式ページで詳しく説明されています。

日本の会社なので、説明が豊富で分かりやすくて助かります。

参考 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法と手順を解説【動画付き】Coincheck

口座開設~本人認証画像アップロードまで終わったら、審査完了まで取引できませんが、まだまだやることがあるため先に進みましょう。

流れで進めた場合、BinanceとCoincheckの口座開設申し込みは完了して、審査待ちの段階かと思います。

具体的な取引の操作方法は後述するとして、先にTrustWalletアプリのダウンロードと設定を終わらせましょう。

TrustWalletアプリのインストール

TrustWalletのダウンロードはこちら

まずは上記ボタンからTrustWalletの公式サイトに飛んで、自分のスマホのOSに合ったTrustWalletアプリをダウンロードしてください。

おたろう

私はいろいろ調べる中でAPPSTOREから検索してDLしましたが、公式サイトから飛んだ方が間違いないです。

TrustWalletの初期設定

初期設定で最も重要なのが、リカバリフレーズを覚えておくことです。

リカバリフレーズとは?
リカバリフレーズとは12個~24個の単語で構成されており、TrustWalletを復元する際に利用するものです。極端な話、これが漏れると財布の中のお金を取られると同義なので、必ず自分で管理してください。スクショも非推奨なので、ローカルのメモなどに残しておくのがよろしいかと。

初期設定の流れは以下の通り。

  1. 「新しいウォレットを作成する」をクリック
  2. 「利用規約と…同意しました。」にチェックを入れて「続ける」ボタンをクリック
  3. 「リカバリ…理解しています。」にチェックを入れて「続ける」ボタンをクリック
  4. リカバリフレーズが12個表示されるのでメモして「続ける」ボタンをクリック
  5. リカバリフレーズを正しい順序で選択→「続ける」ボタンをクリック
  6. 初期設定完了

それでは、実際にTrustWalletをダウンロードしてから設定する流れを画像を交えて説明します。

まず、「新しいウォレットを作成する」をクリックします。(クリックって書いてますけどスマホならタップですね)

次に、「利用規約と・・・」の左のチェックを入れてから、「続ける」をクリック。※利用規約読んでくださいね。

同じく、「リカバリフレーズを・・・」の左のチェックを入れてから、「続ける」をクリック。

ここで注意です!

リカバリフレーズは必ずメモを!
この12個の単語を忘れてしまうと、TrustWalletアプリを消してしまったり機種変更した際に、自分のウォレットにアクセスできなくなります。

PancakeSwapを利用するためには、自分の仮想通貨(BNB)をWalletに入れる必要があるため、12個の単語を忘れる=自分の財布にアクセスできない=自分の仮想通貨を永遠に失うということになります。

そのため、リカバリフレーズは必ずメモして残しておいてください。スクリーンショットは画像が流出した際に第三者に復元されてしまう可能性があるため、おすすめされていません。

メモか保存したら「続ける」をクリック。

先ほど出てきたリカバリフレーズが12個ランダムに並んでいるので、先ほどの順番にタップしていきます。

順番通りにタップできたら「続ける」をクリック。

おたろう

ちゃんとメモできているかの確認ですね。適当にタップすると違うって怒られて先に進めなかった気がします。

これでウォレットの作成が完了しました。

PancakeSwapでの処理などで度々ウォレットを経由するため、プッシュ通知はオン推奨。

通知も許可しておいた方がいいでしょう。

設定がすべて終わった段階のトップ画面がこんな感じ。

PancakeSwapで使うのは、一番下の「Smart Chain(BSCのこと)」のところ。ここをクリック。

「受信する」をクリック。

二次元バーコードの下に「0x」から始まるコードがありますが、これがBSC(Binance Smart Chain)の受信用のアドレスです。

Bianceで購入したBNBを自分のTrustWalletに送る際にもこのアドレスは必要になるので、開き方を覚えておいてください。

BNBとBSCについて
Binanceで購入するのはBNBで、この受信アドレスはBSCってどういうこと?と思う方もいるかもしれませんが、現時点ではBNBの別名がBSCという認識で大丈夫です。ただし、BNBを送る際に、BNBとして送るか、BSCとして送るかが選択でき、BSCのウォレットにBNBを送ってしまうとBNBが消えることになるため、BNBはBNBとBSCになりえるのですが、BNB=BSCではないためご注意ください。

CoineckでBitcoinを購入~TrustWalletにBNBを送金まで

ここまでで、仮想通貨の購入をする準備が整ったので、いよいよ仮想通貨を購入する流れを説明します。

  1. CoineckでBitcoinを購入
  2. BitcoinをBianceに送金
  3. BitcoinでBNBを購入
  4. BNB(BSC)をTrustWalletに送金

Coincheckでビットコインを購入する方法

ビットコインを購入する流れは、

  1. 日本円を入金(銀行振込・コンビニ振込・クイック入金)
  2. ビットコインを購入

日本の最大手の仮想通貨販売所であるだけあって非常にわかりやすいです。

直感的に操作したら購入することができます。

一応、Coincheckの公式HPにも購入方法が掲載されていたのでそのリンクも載せておきます。

参考 スマホアプリでビットコイン(BTC)を購入する方法Coincheck

CoincheckからBinanceにビットコインを送金する方法

次に、CoincheckからBinanceにビットコインを送金するのですが、ここからはほんと気を付けてください。

間違えると消えます。

こちらもCoincheck公式サイトで送金方法が解説されていたので、参考リンクを載せておきます。

参考 コインを送金する方法Coincheck

具体的な送金方法は上のページを見ればわかりますが、送金先のアドレスは自分で調べないといけません。

送金先のアドレスの確認方法は、以下の通り画像で解説します。

Binanceにアクセスしてログイン後に右上の〇の中に人が入っているようなアイコンをクリック。

右からタブが開いてくるので、「ウォレット」とクリック。すると、さらに下にタブが開くので、「フィアットと現物」をクリック。

左下に「入金」という黄色のボタンがあるので、クリック。

入金通貨の選択があるので、「BTC(ビットコイン)」を選択。

最終的にこんな画面になればOKです。

アドレスと書いてある部分がCoincheckで送金先アドレスの入力を求められた際にコピペする項目です。

BinanceでビットコインをBNBにコンバート

次にBinanceでビットコインをBNBにコンバート(交換)します。

Binanceにログインして、先ほどの人型マークの右側の三本線のところをクリック。

タブが開くので、「トレード」をクリックし、次に「コンバート」をクリックします。

どの通貨を何にコンバート(交換)するのか選択します。

  • 交換元:BTC(ビットコイン)
  • 交換先:BNB(Binance Coin)
  • 交換数量:任意の数量を入力

これらを入力すると、獲得できるBNBが表示されるので、問題なければコンバートボタンを押します。

※時間内に確定できないと「更新」ボタンに変わるので、更新してから再度コンバートしてください。

これでやっとBNBが手に入りました。

【要注意】TrustWalletへの送金手順

次に、BNBをTrustWalletに送金します。

ここで注意なのですが、送金は必ずBSCを選択してください。何のことかわからないと思うので、画像で説明します。

まずやることは、TrustWalletを開いて、BSCの受信アドレスを表示させます。

ちょっと前に見たこれです。

この受信アドレスをコピーします。「コピー」ボタンを押してください。

次に、Binanceの画面で送金画面に行きます。

BinanceTOP画面 → 人型マーク → ウォレット →フィアットと現物

と進んでください。(ビットコインを入金するときにやった流れと同じです)

フィアットと現物画面で、BNBを所持していれば下の方にBNBが表示されます。

BNBの項目の右端にある「・・・」となっている部分をクリックします。

するとタブが開くので、「出金」をクリック。

BNBを送るアドレスを求められるので、TrustWalletの受信アドレスをペースト。

すると、ネットワークが勝手にBSCに設定されます。

※ここがBSCではない場合、TrustWalletの選択がおかしい可能性があるため、まぁいっかではなく必ず確認してください。

送金する量を入力します。今回は1.01BNBを送ってみます。

すると確認画面になるため、OKなら「出金」ボタンをクリック。

BSCに対応しているWalletはあまりないからほんとに大丈夫?

というアラートが出ますがそのまま進みます。

出金内容の確認になるので「次へ」をクリック。

この画面では、

  • 登録したメールに送られる6桁の数字
  • 2段階認証アプリに表示される6桁の数字

の2つを入力する必要があります。

ちなみに、この画面が開いた段階ではまだメールは送信されておらず、「認証コードを取得」という部分をクリックしないとメールが送られませんのでご注意ください。

おたろう

私はすでにメールが送られていると思い込んで、10分くらい時間を無駄にしました・・・

届くメールはこんな感じです。6桁の数字はこの辺りですね。

「提出」ボタンをクリックすると、出金リクエストが送信されます。

数分後にTrustWallet側に着金しました。

明細を見ても送金されていることがわかります。

【超重要】初めて送金する時は少額で試すこと!

めちゃくちゃ大事なことなんですが、初めて仮想通貨を送金する際は、必ず少額で一度試してみてください

送金先アドレスを間違える、ネットワークを間違える、などなど、ちょっとした間違いで二度と戻ってこなくなります

PancakeSwapまでの流れでは、coincheckからBinance、BinanceからTrustWalletと異なるフォーマットに対して送金することがあるため、思い込みで間違った処理をしてしまいかねません。

一度送金したアドレスは登録しておけばいいので問題ないのですが、初めて送る場合は、必ず少額で一度テストするということを心がけてください。

BNBをcake(トークン)と交換してFarming

さて、長かった道のりもあとわずか、ここまでお疲れさまでした。

一度ここで、PancakeSwapの運用についておさらいしておきます。

PancakeSwapでは、通貨をペアにしてPancakeSwap(というプラットフォーム)に預けることで、その対価としてcakeがもらえます。

cakeは自由にBNBに交換することができるため、以下のような循環が成り立ち、仮想通貨を稼ぐことができます。

  1. BNBとcakeをペア(Liquidity)にして預ける(Farming)
  2. 対価としてcakeがもらえる(Harvest)
  3. 稼いだcakeをBNBに交換して・・・(①に戻る)

以下の2つのことは大事なので覚えておいてください。

  • PancakeSwapでの処理には手数料(BNB支払)がかかる
  • BNBとcakeをペアにするにはそれぞれ同価値だけ必要

それではPancakeSwapにアクセスします。

参考 PancakeSwapトップページPancakeSwap

まずやることは、TrustWalletとPancakeSwapの接続です。

「Connect Wallet」をクリック。

Wallet Connect というアイコンをクリック。(画像のように、TrustWalletが表示されていたらそれをクリックしてもOKです)

TrustWalletをクリック。

TrustWalletアプリが立ち上がるので、しばらく待ちます。

PancakeSwapとの接続承認画面に遷移するので、「接続」をクリック。

ブラウザに戻ることができますとなったら、開いていたPancakeSwapに戻ります。

接続処理が完了すると、PancakeSwapというWEBサイトでBNBをほかの通貨(トークン)と交換したり、運用することができるようになります。

BNBをcakeに交換する方法

次に、BNB(BSC)をcakeに交換します。

PancakeSwapのトップ画面で、左上のボタンを押します。

すると、タブが開くので、Trade → Exchange の順にクリックします。

BNBを何に交換するかの選択が必要なので、cakeを選んで、交換数量を入力し、swapボタンを押します。

すると確認画面になるため、OKならConfirm Swap を押します。

この後、TrustWalletが立ち上がりますが、画面に従って承認すればBNBをcakeに交換できます。

BNBをcakeに交換するのはどのくらい?
PancakeSwapでの運用で定番なのが、通貨をペアにして流動性を提供し、その対価としてcakeがもらうというものです。流動性の提供には2つの通貨(今回はBNBとcake)が同価値だけ必要なので、仮に運用したいBNBが3BNBあったとすると、その半分以下の1.4BNBをcakeに交換することになります。※半分の1.5BNBでない理由は、いろいろな処理で手数料をBNBで支払う必要があるため、きれいに半分を交換してしまうと手数料分が足らなくなるからです。

BNBとcakeをセットにして流動性(Liquidity)を提供

BNBをcakeに交換したら流動性を提供します。

左のタブを開いて、Trade → Liquidity をクリック。

「ADD Liquidity」をクリック。

ペアを作る通貨を選択する画面になるため、BNBとcakeを選びます。

BNBとcakeの画像はこんな見た目です。

記事執筆時点では、1BNBの価値が19.3466cakeだったので、BNBのところに数量を1と入力するとこのようになりました。

ここで、BNBとcakeが表示された数量だけ保有している場合は、画面下部のボタンが青色になって押せるのですが、現時点ではcakeを私がほとんど保有していない関係で、ボタンがグレーアウトしてしまっています。

BNBをcakeに交換していれば、ボタンが押せます。その後はTrustWalletに画面遷移したりするため画面に従って進めばLiquidityが完了です。

ここで終わりじゃないですからね!Liquidityだけではcakeは稼げません。次のFarming(stake)という処理が必要です。

提供したLiquidityをstake(Farming)

Farmingすることで、初めて報酬が発生します。Stake(ステーク)するとも言います。

左上のボタンを押して、Farmingをクリック。

一番上にcake-BNBがあるはずなので、Detailsの部分をクリック。

すると、詳細が出てくるため、「enable」という部分をクリックしてStakeする数量を入力します。

記事執筆時点では所有しているすべてのLP-token(Liquidityを提供したBNBとcakeのペア)はすべてStakeしてしまっていたためエラーみたいな見た目ですが、Liquidityの提供まで終わっていれば、MAXをクリックするとStakeできる最大量が自動入力されます。

その後、Confirmボタンをクリックして、あとはTrustWalletが開くので画面の案内に沿って処理。

ちなみに、すでに一度Stakeしていると画面はこんな感じになります。

追加でStakeする場合はプラスボタンを押せば量を増やすことができます。

小ネタ
補足ですが、追加でStakeすると、それまで溜まっていたcakeは勝手にHaevestされます。なので、リセットされて0になってしまったと思うかもしれませんが、その分cakeが増えていますので安心してください。(現時点では何を言っているのかわからないと思いますが、たぶん何回かやれば言っていることの意味は分かると思います。)

Harvestしてcakeを収穫

Stakeすると、時間経過とともにcakeが溜まっていきます。

ですが、このままでは使うことができず、Harvestすることでcakeを自分のwalletに入れることができます。

Farmingの画面でHarvestというボタンがあります。

この画像だと、0.422cake分貯まっていてHarvestボタンをクリックすることで、0.422cakeをWalletに入れることができます。

ただし、Harvestするにも手数料がかかるため、頻繁にHarvestするのはおすすめできません。

手数料のことをガス代(英語表記だとgasと表示されるため)と言うので覚えておくといいです。

Harvestにかかるガス代は0.5ドル前後(50円くらい)です。

頻度が高いと手数料がかさんで損をすることになりますが、Harvestして再投資するほうが複利で回せてお得なので、頻度は生活スタイルと初期投資額に寄ります。

収穫cakeをstakeして再投資

収穫したcakeを単独でstakeして再投資することもできます。

タブを開いてPoolsを選択。

ここでは、cakeを単独でstakeして、cakeや他のトークンを報酬としてもらうことができます。

色々あります。

ただ、計算してみた感じでは、あまり収益がよろしくないようで、これだったらcakeをBNBにトレードして、CAKE-BNBをLiquidityからのStakeのほうがおいしいような・・・。

しかも、年利がAPRじゃなくてAPYだったりして表記が異なるのも分かりづらい要因ですね。

さいごに

今から仮想通貨を始めるという方にとっては、行程が長くややこしく感じるかもしれませんが、一度PancakeSwapまで設定を終わられてしまえば、あとはほったらかしでcakeが増えていきます。

適宜Harvestして再投資したほうが複利で回せるので有利ですが、二週間か1か月に1回でも十分でしょう。

完全にほったらかしだといろいろと記憶が欠落する可能性があるため、Harvestついでにいろいろ触って忘れないようにするといいと思います。

現時点でのAPRが50%越えで普通の資産運用ならあり得ないくらい利率がいいので、稼げる間に稼いどきましょう!

ただし、送受信のアドレス間違いやネットワーク誤りですべて消える可能性があるので、運用は自己責任で。

始めてやる処理や久しぶりにやる処理は少額からテストするよう心掛けてくださいね。