ポイ活で貯めたポイントは何に変える?おすすめ交換先3選!|初心者向け

ポイ活を頑張ってポイントを貯めたはのはいいけど、想定と変わってきた・・・。

という悩みがある方も多いと思います。

特にコロナウイルスの影響で海外旅行はいつになったらできるようになるか見通しも立ちませんし、国内旅行もいつ自粛要請されるかわかりません。

そこで、当初はマイルを貯めようと思ってポイ活をしてきたけど、マイルを使う見通しが立たないから違うポイントに交換しようかと検討し始めた方に向けて、お得に交換できるポイントを3つほどご紹介したいと思います。

ポイ活おすすめポイントサイト5選|効果的な貯め方から使い方までを詳しく紹介

Tポイント

とりあえず困っったらTポイントに交換しておけば損をすることはありません。

Tポイントの有効期限は最終ご利用日から1年間と期限があってないようなものですので、ポイントを交換したのはいいが有効期限が切れてしまったという最悪の自体は回避できます。

また、Tポイントの最大の魅力がウェルシアで毎月20日に開催されるウェルシアデーにて使ったTポイントの1.5倍の買い物ができる点です。

ウェルシアデーにポイ活で貯めたTポイントで買い物をすることをウェル活といいます。

1.5倍で買い物ができるというのは読んで時の如くなのですが、、、

例えば、1,500円の買い物をしたい場合、Tポイントで買い物をすれば1,000ポイント消費するだけで買えてしまうんです。

  • 現金で購入:1,500円を支払い
  • Tポイントで購入:1,000ポイントを消費して支払い

言い換えれば33%オフで買い物ができるということ。

ポイ活の基本は如何に貯めたポイントの価値を増大させられるかにかかっていると私は思うので、毎月20日限定ですが価値が1.5倍になるTポイントは困ったときの交換先に最もおすすめです。

ウェル活の注意点
ウェル活の注意点としては、Tポイント支払いではTポイントが付与されないことです。購入で120Tポイントプレゼントというようなポップを見ることは多いと思いますが、Tポイントで支払った場合はそのポイントはもらえません。なので、割引されていないけどその分Tポイント上乗せのような商品を購入する場合はちょっと割高に感じてしまうかもしれないですね。

dポイント

dポイントも交換先としてはおすすめです。

交換したdポイントは通常のdポイントなので(期間限定ポイントではない)、有効期限は交換月から48ヶ月と非常に長いです。

また、dポイントは交換のタイミングでボーナスが付与されることもあり、R3.1.6までの期間限定で15%増量されるキャンペーンも行われています。

先程紹介したTポイントには及びませんが、こちらは無条件で15%ポイントが増えます。

また、ファミマやローソンではdポイントをそのまま使用できますし、その他コンビニでもd払いに対応しているところであれば、d払いの支払い方法でポイントを利用するを選べば間接的にdポイントでお買い物ができます。

要するに、d払いができるところであればdポイントで支払いができるということです。

ウェル活は日用品の買いだめにはいいのですが、逆に20日以外に買い物をすると損な気がしてしまって使いづらいです。

なので、いつでも使えてある程度どこでも使えるdポイントの汎用性も非常に大きい強みだと言えます。

Amazonギフトコード

AmazonギフトコードはAmazonでの購入の際に使えるものです。

ギフトとついていますが、自分で使って大丈夫です。

Amazonギフトコードは今のところ常に1%分お得に交換できます。

私がほそぼそとポイ活を始めたのが2018年頃だったと思うのですが、その頃から増量は今まで継続されていると思います。

  • Tポイント:1.5倍の決済可能
  • dポイント:15%増量
  • Amazonギフトコード:1%お得

こうやって比較すると、Amazonギフトだけお得度が低い気がしますが、Amazonを多用する人にとっては確実に得ができる選択でもあります。

また、Amazonギフトコードは一度チャージすれば有効期限はありません。

なので、プレイムデーなどの割引率が高くお得な商品が出てくるまで気長に待つことができます。

Amazonギフトの注意点
Amazonギフトコードをチャージしたらチャージ分については有効期限はありませんが、ギフトコード自体には有効期限がありますので、ギフトコードに交換して、Amazonにチャージせずに放置すると期限が切れる可能性があります。特に、ポイントタウンでは有効期限が短い代わりにポイント交換倍率が高いAmazonギフトもあるので、交換したけど失効してしまったということのないように気をつけてください。

貯めておく

ここまでは交換先を紹介しましたが、貯めておくというのも有効です。

ただし、どこにポイントがあるかということが重要になります。

最も怖いのが有効期限が切れてポイントが失効してしまうこと。これは絶対に防がないといけません。

ポイント失効に注意

いくつかのポイントサイトの有効期限を並べてみます。

ポイントサイト名称 有効期限
ハピタス 最終ログインから1年間
ポイントインカム 最終ログインから180日
ちょびリッチ 最終ポイント獲得から1年
ドットマネー 6ヶ月

メジャーどころしか載せませんでしたが、ハピタス、ポイントインカムについてはログインさえしておけばOK。

ちょびリッチもポイント付与されたらOKなので、定期的に使うようにしていれば大丈夫ですね。

問題がドットマネーです。

ANAマイルを貯める場合、ポイント中継サイトとしてドットマネーは必須なので、いろんなポイントサイトで貯めたポイントをドットマネーに集約している方も多いはずです。

継続して東急ポイントに交換すれば問題ないのですが、どこに交換するか迷っている間に6ヶ月が経過してしまうと失効してしまいます。

ポイントサイトからの直交換も確認を

おすすめ交換先は、基本的にドットマネーに集約してからの交換先という前提で紹介しましたが、ポイントサイトによっては条件達成などで交換率が上がるものもあります

例えば、ハピタスからdポイントに直接交換する場合、条件達成すれば15%増量が25%増量に増えます。

また、ハピタスからAmazonギフトコードに交換する場合、初めての交換なら4%増量、2回目以降でも3%増量となっており、ドットマネーからの交換よりもお得です。

他にも、ハピタスからQUOカードペイに初めて交換する場合は25%増量されます。

これらは各ポイントサイトの交換画面でわかりやすく紹介されているので、ご自身がメインで使っているポイントサイトの交換画面を一度じっくりと眺めてみるのもよろしいかと思います。

私の場合はハピタスで貯めたポイントはそのまま保有していますが、ドットマネーで持っていたポイントはすべてTポイントに交換しました。

マイル交換の選択肢を残しておく

なんのためにポイ活をしているか考えると、私の場合はANAマイルに交換してお得に航空券を購入し旅費を抑えるためにやっています。

なので、今はマイルを使えなくても、コロナのワクチンが流通し、気兼ねなく旅行に行けるようになったときに使えるようにマイルに交換する原資は残しておきたいという思いがあります。

そもそもマイルの有効期限は3年間と長いことに加え、現時点で保有しているマイルとANAスカイコインに関しては、R3.9までは有効期限が延長されます。(登録が必要)

参考 2021年3月31日(水)から2021年8月31日(火)までに有効期限を迎えるマイル・ANA SKY コインについてANA

なので、現在ドットマネーにあるポイントも東急ポイントに交換するのもありだと思います。

東急ポイントの有効期限は獲得年の翌々年の12月末なので、仮にR3.1に交換すれば、R5.12まで有効期限が伸びます。

そこからさらに3年なので、流石にその頃にはコロナも収まってますよね。

R3.1:東急ポイントに交換(R5.12まで有効)
R5.12:ANAマイルに交換(R8.12まで有効)

また、ソラチカカードをお持ちの方であれば、10%のマイルは減ってしまいますが一度メトロポイントに交換して再度ANAマイルに交換することで有効期限を3年伸ばすことができます。

なので、マイルの有効期限についてはそこまで心配しなくてもいいかと思います。(放ったらかしではいけないのでそこは面倒な点もありますが。)

どちらかといえば、航空業界にダメージが大きいので、現状のマイレージ制度を維持できるかということのほうが危うい可能性もあります。

流石に一気にマイルが無効にってことはないかと思いますが、特典航空券の取得に必要なマイルも今より増える可能性が十分にあります。

先の見通しが立たない中で柔軟に対応するためにも、有効期限のないポイントサイトに貯めておくのも合理的かなと思います。