PokeGO++の寄付(課金)ってメリットあるの?どうやる?いくら?画像で解説|ポケモンGOチート、ポケモンGO++

ポケモンGOチートツールのPokeGO++は無料でDLできて、ほとんどの機能が無料で利用できます。

しかし、テレポートなどの一部の機能は寄付(課金)しないと利用できません。

今回は、PokeGO++の寄付することでできること、寄付方法と、寄付金額などを解説します。

PokeGO++の寄付について

PokeGO++に寄付してできるようになること

PokeGO++に寄付をすると、以下のことができるようになります。

  • テレポート
  • 個体値100ポケモンの座標リスト閲覧
  • 個体値チェック
  • 偽装位置の保持
  • GPX

生活圏を周回する分には寄付は不要

PokeGO++で移動するには3つの方法があります。

  • スティックを操作して移動
  • 地図で好きなポイントを選んで移動
  • テレポート(地図から、座標から)

自分の住んでいる地点から遠くまで行かない限りは、テレポートがなくてもそこまで不便ではありません

地図上で任意の場所を選んで歩かて放置し、到着した頃に確認してポケモンを捕まえたり、ポケストップを回したり。

目的地に着いたら、スティックを操作して好きなところに行ってポチポチと・・・。

生活圏から出ない限りはこれで十分。

100個体値を集めるには寄付は必須

寄付をすると開放される機能として、個体値100のポケモンの座標リストを閲覧できるというものがあります。

これは、全世界の個体値100ポケモンで現在出現しているものがリスト化されており、実際にその座標にテレポートすれば捕まえることができます。

ポケモンGOチートをやり始めたらわかるのですが、位置偽装をしているからといって個体値100のポケモンを集めるのは簡単なことではありません

以前、ダンバルのコミュニティデイで位置偽装を利用してひたすら2日間(イベント当日とバグのため再開催された日)狩り続けたのですが、手に入った個体値100はわずか1体のみでした。

しかし、この座標リストを使えば、簡単に個体値100のポケモンを入手することができます

ダンバルのコミュニティデイの時は、まだ寄付をしていなかったので、今思えば相当損したなーという感じです。

色違いが出るかは運になるのですが、コミュニティデイであれば色違い確率が上がっているため、個体値100座標をピョンピョン飛んで、色違いが出たら捕まえるというやり方で、個体値100の色違いを捕まえることも可能です。

記事執筆時点(H30.12.23)では、ユキワラシやユキカブリ、デリバードの出現率がかなり上がっているため、これらの色違い個体値100の捕獲も不可能ではないでしょう。

※クールタイムの制約があるため、連続で捕獲し続けることは不可能です。

ちなみに、前述した個体値100ポケモンの座標の確認方法は以下の通りです。

注意
以前は5ドル/月の寄付で個体値100の座標が確認できていましたが、最近のアップデートで9.99ドル/月の寄付を行わないと個体値座標が確認できない仕様に変わったようです。
Donor access+coords:個体値100座標あり(9.99ドル/月)
Donor access(No coords):個体値100座標なし(5.00ドル/月)


1.メニューを開いてロックオンみたいなマークのボタンを押す

2.開いた子画面の中から「座標リスト」を選択

これで、個体値100ポケモンのリストが表示されます。

ちなみに、下にスクロールすると個体値100ではないポケモンもリストに表示されるので、100以下のポケモンを個体値降順に表示といったほうが正しいですね。

PokeGO++への寄付金額とその方法

PokeGO++に寄付を行うには、2つの方法があります。

  • Discord
  • Patreon

どれを用いてもいいのですが、私はDiscordのアカウントを持っていたので、Discordから寄付を行いました。

※ポケモンGO++への寄付にはクレジットカードが必要になります

Discordから寄付を行うには次の5ステップ。

  1. 画面最上部の「Activate with Discord」をクリック
  2. Discordのアカウント画面が開くのでログインしてkeyをコピー
  3. PokeGO++の設定画面にて、key欄に先ほどコピーしたkeyをペースト
  4. クレジットカードを登録して寄付額を選んで決済
  5. 寄付完了でキー(パス)が発行されるのでそれをkey欄に張り付け

最短で上記5ステップです。

1.画面最上部の「Activate with Discord」をクリック

2.Discordのアカウント画面が開くのでログインしてkeyをコピー

Discordのログイン画面が開きますが、そもそもアカウントを持っていない場合は新規作成が必要になります。

これはログイン時の認証画面の一部。

ログインに成功すると、keyが表示されるため、これをコピーする。

※課金していないのでなんの意味もないkeyですが、とりあえずコピーしてください。

3.PokeGO++の設定画面にて、key欄に先ほどコピーしたkeyをペースト

PokeGO++の設定画面に戻り、key欄に先ほどコピーしたkeyをペーストしてください。

key欄にペーストしたら、再度「Activate with Discord」をクリック。

すると、「寄付してねー」って感じのアラートが出てくるので、Discordのアイコンが表示されている方の「寄付のお願い」ボタンをクリック。

すると、再度Discordへログインすることになり、次画面で課金することができます。

4.クレジットカードを登録して寄付額を選んで決済

Global+(PokeGO++)への課金画面になります。この画面で下にスクロールすると、いくつかボタンが並んだ画面がすぐ見えてきます。

1か月だけとりあえず課金してみよう・・・という場合は、上記画像のボタンをクリックしてください。

注意
以前は5ドル/月の寄付で個体値100の座標が確認できていましたが、最近のアップデートで9.99ドル/月の寄付を行わないと個体値座標が確認できない仕様に変わったようです。
Donor access+coords:個体値100座標あり(9.99ドル/月)
Donor access(No coords):個体値100座標なし(5.00ドル/月)


  • クレジットカード番号
  • 有効期限
  • セキュリティキー

この3つを入力し、最下部のボタンを押せば課金完了です。

5.寄付完了でキー(パス)が発行されるのでそれをkey欄に張り付け

この画像のkeyの部分に張り付けます。

keyを張り付けたら再度「Activate with Discord」をクリックすると、有効化されます。

寄付完了すると、設定のTOP画面がこのような表示になります。

「ドナーバージョンを有効化済」となっていれば完了です

PokeGO++への寄付金額は5ドル/月or9.99ドル/月

ポケモンGO++への寄付金額は5ドル/月or9.99ドル/月で、複数月分を一度に支払うことも可能ですが、一括支払いによる割引等はありません

テレポートがしたい!という場合は5ドル/月だけでもいいですが、個体値100が欲しい!という場合は9.99ドル/月の寄付が必要です。

テレポートだけできる利点といえば、パリ定点などでのポケモンGOプラス放置がはかどるくらいですから、基本的には9.99ドル/月の課金をしておいたほうがよさそうです。

また、寄付を行い、発行されたキーを入力しても、即時にドナーバージョンが有効化されるわけではありません。

初回はキー入力から30分程度経たないと有効化されないため、ある程度様子を見てみてください。

なお、tutuapp経由でPokeGO++をDLした場合、認証切れなどで再度DLすると、ドナー履歴が解除されてしまうため、再度Discordでキーを取得する必要があります。

なお、一度ドナーバージョンを有効化していれば、再DLしてのキー入力の際はすぐにドナーバージョンに切り替わります。